奈良・町家の芸術祭 HANARART 2013 Edit

奈良・町家の芸術祭 HANARART 2013では、テーマを『 アート×地域の 恋鎖反応 』とし、奈良県下8エリアを、秋期2ヶ月半をかけてリレー方式で繋げていきます。また、町家の屋内のみならず、外観も使って展覧会を開催いたします。

http://hanarart.main.jp/

『HANARART こあ』とは Edit

展示会場となる町家・町並み独自の歴史や文化と向き合い、「なぜ今この場所なのか を追究した現代アート展。本年度の、『HANARART こあ』は郡山城下町エリアのみでの開催となります。

郡山城下町エリアの中に3つの異なるゾーンを定め、それぞれのゾーンに1人のキュレーター(※)が入り、展覧会を企画/実現。キュレーターや召集されるアーティストが、会場オーナーや地域住民と交流することにより、『場』の歴史・文化を鑑み、新しい感覚/手法で実現していく展覧会です。 なお、ゾーン毎に、キュレーターを公募し、選考審査(審査員 国立国際美術館 主任研究員 中井 康之 氏)により計3組が選出されました。3つのゾーンがそれぞれのコンセプトで開催されつつ、相互の連鎖反応を『まち』の中に引き起こしていきます。

HANARART こあ 開催日程・開催エリア Edit

郡山城下町エリア(大和郡山城下町)
2013年10月12日(土)〜20日(日)

柳町商店街ゾーン :キュレーター Edit

銅金 裕司
どうがね ゆうじ (b.1957)

メディアアーティスト、生命と創発をテーマとする作品多数。

キュレーションコンセプト Edit

「金魚ルネサンス’13  :  goldfish renaissance」

大和郡山金魚研究所(仮称)を構想し、様々な研究を行います。金魚の民俗学、人類学、心理学、言語学、ビジネスモデル、コミュニケーション学、進化学、遺伝学、物理学、複雑系科学などを現代アートとして表現します。


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Last-modified: 2013-09-14 (土) 00:32:45 (2250d)