大和郡山金魚研究所

大和郡山金魚研究所とは Edit

  大和郡山金魚研究所では、金魚にまつわる様々な構想や研究を行い、現代アートとしてアウトプットを目指す機関です。その研究背景は、民俗学、人類学、心理学、言語学、ビジネスモデル、コミュニケーション学、進化学、遺伝学、物理学、複雑系科学、生命理論、芸術など、多様な方向性を有しています。

  2013年からスタートする当研究所は、第一回目の研究成果を、奈良・町家の芸術祭「HANARART2013」展で発表します。大和郡山城下町の柳町商店街沿いで、絵画、立体、インスタレーション、メディアアート、パフィーマンス、音楽、ワークショップなどの制作作品を多数出品します。また、論文やレヴュー、ちょっとした思いつきのテキストや作品制作への下絵といった構想段階の研究経過なども当研究所にて紹介します。

金魚研究所は芸術祭期間中はもちろん芸術祭後も継続して研究活動を続ける予定で、新たに構想が生まれた場合は、研究所にてその経過を報告し、作品として仕上がったものは展示空間で作品発表してゆきます。このようにして、長期的な活動のなかで、金魚養殖と生産の有数の地であるここ大和郡山で「金魚に端を発する新しい文化の創造―― 金魚ルネッサンス」を目指してゆきたいと思います。

2013年10月 研究所所長 銅金 裕司


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Last-modified: 2013-09-14 (土) 01:14:42 (2250d)